遺品整理を行う業者として開業する場合の各種認可と助成金

引っ越し業や廃棄物処理業から遺品整理に乗り出してきている会社は増加傾向にあります。

身内がいない単身者や孤独死をするケースも増えてきたので、遺品整理サービスが一躍注目されてきています。

遺品整理をする場合の各種認可と開業する場合の助成金について説明しましょう。

●遺品整理業の開業方法

地域によって違いますが各種許認可が必要になる場合があります。

一般廃棄物収集運搬業許可がまずあります。

それ以外に都道府県単位や政令都市単位の産業廃棄物収集運搬業許可もあります。

遺品の中で買い取り・販売するならば古物商許可も取らなければなりません。

これ以外にも、廃棄物保管許可・家電リサイクル券取扱店舗登録などの認可もあります。

一般社団法人遺品整理士認定協会は遺品整理士の資格を取ることもできます。

資格取得すると開業支援もしていただけます。

●遺品整理業を開業する場合の助成金

労務士事務所に行って相談するほうがいいでしょう。

多額の助成金がもらえるのに、相談に行くのが遅かったら間に合わずに損をすることもあるからです。

遺品整理業は、かなりの需要が見込まれます。

助成金をもらえれば開業資金も少なくて賢く開業できるのです。

いち早く立ち上げていると将来的にも有利です。

遺品整理にはいろいろな知識が必要です。

激しい競争になるのは間違いないので、生き残るためにも毎日の勉強を欠かさないことが大事。

どういった遺品でも正しく整理できれば満足していただき口コミで利用者も増えてきます。